2016年新人戦、2回戦私立武蔵に惜敗

11月23日、私立武蔵グランドで、第2回戦が行われ、都立西は惜敗しました。●都立西0-1私立武蔵(前半0-0、後半0-1)

強豪の武蔵に対し、全員集中力を最後まで切らさず、互角以上の闘いをした。胸を張って次の目標へ挑戦して頂きたい。

 終了後、1999年~2007年にご指導頂きました大塚雅一先生と歓談しました。現在都立淵江高校の校長をされています。

 観戦記は、こちら

 

2016年新人戦、初戦快勝。西10-1中野工業。

快晴の2016年11月20日、新人戦手権第5地区、第1回戦、都立西高は快勝し2回戦進出。

〇都立西高10-1都立中野工業(前半6-0、後半4-1)

 得点者、大村2、福渡5、石塚2、櫛田1。

70期の大村主将が率いる新チームは、開始1分、大村主将が先制点を決めると、71期1年生FW福渡が次々と5点を決める大活躍。後半も6分に大村が追加点を挙げると、DFの櫛田や、後半登場したFW石塚が2点を決め、10点の大量得点を挙げた。MF陣が中盤を制し、CBを起点とした縦パスが有効で、FW陣が決定力を発揮した。

 第2回戦は、都大会の常連である私立武蔵。23日(祝)9時半より、会場は私立武蔵。

是非、応援よろしくお願いします。

 なお、「観戦記」のホームページはこちら

 

2016年、訃報、中島裕氏(3期)ロイヤルサッカーで活躍。

2016年9月22日、西高3期の中島裕氏が肺がんのため、84歳で逝去されました。中島氏は東大LBで、岡野俊一郎氏とFWのコンビを組み、近年は、70歳以上のロイヤルサッカーで、80歳代の最年長プレーヤーの一人として活躍されていました。西高現役の公式戦の試合会場に、時折応援していただいていました。昨年のOBOG総会にもご出席されていました。最後までサッカーを愛されていた先輩です。心からご冥福をお祈りいたします。

 ロイヤルサッカーでのご活躍はこちら

2016.8.16全国大会初戦、都立蒲田に快勝。

 全国高校サッカー選手権大会東京都大会 1次予選の第1回戦を、2016年8月16日、筑波大学付属駒場高校グランドで行い、都立蒲田に快勝し、見事、初戦突破しました。

 ○都立西高3-0(前半1-0、後半2-0)都立蒲田

     得点者:渡辺里空、久保田耕介、石塚奏太。

第2回戦は、8月18日16時、東工大付属高校グランドです。(JR田町駅下車)

  対戦相手は、都立調布北と都立篠崎の勝者です。平日ですが、応援よろしくお願いします。

 (観戦記は、こちら

2016.8.16勝利報告する、70期大村主将、櫛田部長らイレブン
2016.8.16勝利報告する、70期大村主将、櫛田部長らイレブン
応援に駆け付けた左から、寺田氏3期、橋本氏18期、小安会長18期、設楽氏59期
応援に駆け付けた左から、寺田氏3期、橋本氏18期、小安会長18期、設楽氏59期

2016年杉並サッカーシニアリーグでSHA49ersが準優勝

 平成28年度、第21回杉並サッカーシニアリーグに16チームが参加し、6月26日、決勝戦が行われ、西高サッカー部OBを中心とする「SHA49ers」チームは見事、準優勝を飾りました。予選リーグA組を1位で通過し、決勝トーナメントに進出。

6月19日、準々決勝:○SHA49ers 2-0杉並四十雀。

6月26日(午前)、準決勝 :○SHA49ers 3-1高井戸東。

6月26日(午後)、決勝  :●SHA49ers 1-2沓掛ユナイテッド

下高井戸運動場で行われた最終日は、準決勝に続き決勝戦が行われ、ハードなスケジュール。先制点を奪ったSHA49ersでしたが、終盤に逆転され、惜しくも準優勝となりました。

 SHA49ersは、26期の南波佐間浩監督の指揮のもと、シニア資格である40歳以上の西高OBを中心に構成されています。40歳以上のサッカーを愛するメンバーを募集しています。

2015年、高原明生氏(29期)が「西高の夕べ」で講演


高原明生氏は、難しい日中関係の改善へ向けて、2013年に「新しい日中関係を考える研究者の会」を立ち上げ、日中の研究者を中心とした国際的な知的ネットワークを広げて、

東アジア地域の緊張を緩和するため努力されています。 

高原明生氏は、西高サッカー部の中心メンバーで、西高サッカー部50周年記念誌」に寄稿されています。岡田信吉先生(シワちゃん)との触れ合いを次のように書いています。

「一番多くのことを教えてくれたのは、シワちゃんだった。

『高原くん、ボクの授業で何か悪いところはありませんか?』

『高原くん、試験のために勉強してはいけませんよ』

『人生の苦しみに比べれば、シートベルトが少々きつくても、なんてことはありません。』

先生の謙虚さと、生徒を思う心情の強さをいつの日か身につけるべく、

私も精進を重ねてゆきたいと思います」

2015年大見頼一氏(44期)「選手の膝をケガから守る」を出版

44期大見頼一氏
44期大見頼一氏
大見氏著「選手の膝をケガから守る」
大見氏著「選手の膝をケガから守る」

 西高サッカー部44期の大見頼一氏は、現在「日本鋼管病院」の理学療法士として、数多くのスポーツ選手のケガ(特に十字靭帯損傷、ACL)から復帰への道を指導しています。  今般、一歩踏み込み、「ACL損傷が起こる前にスポーツ現場でできることはないか」との問題意識から「予防トレーニング」の実践的かつ体系的な本を出版されました。大見氏自身、西高1年に右ACL損傷、早稲田大2年に左ACL損傷の経験があり、理学療法士の道に進まれたとのことで、「選手の膝をケガから守る」気持ちが熱く伝わります。サッカーやバスケットボールにかぎらずスポーツ選手と指導者に、大見氏の「予防トレーニング」理論と実践的方法は、必見です。出版社は「ブックハウスHD」でアマゾンでも予約可能です。

2015年高校総体 光が丘にPK戦、惜敗。

 4月26日、快晴の都立保谷高校グランドで、高校総体東京都南支部1回戦が行われ、都立西高は、前半2-1、後半0-1、合計2-2。PK戦2-4で惜敗しました。

 西高は、前半12分3年生FW柴田直弥が先制点、24分2年生MF渡辺里空が2点目を挙げ主導権を握ったかに見えた。しかし中盤を制していた光りが丘が次第にチャンスを数多く作り、前半30分巧みなシュートで1点を返し前半終了。後半1分、西に負傷者が出たがプレーは続行され、光りが丘は同点に追いつく。激しい攻防を展開し、アディショナルタイム4分以上とられたが、2-2で笛が鳴り、直ちにPK戦に入る。春風が舞う中で、PK戦が行われ、2-4で及ばず、惜敗しました。(詳細な観戦記はこちら

 

小梁川恵太のPK成功を祝福するイレブン
小梁川恵太のPK成功を祝福するイレブン

2014年11月23日、杉並区民大会と新人戦

 11月23日に西高サッカー部現役とOBの公式戦が3試合行われました。

①現役Bチームは、杉並区民大会準決勝に臨み、●西0-4国学院久我山と破れ、3位決定戦を11月24日9時40分下高井戸運動場で日大二高と対戦します。

②現役Aチームは、新人戦の初戦(第2回戦)に臨み、〇6-2都立杉並と快勝し、第3回戦は11月24日9時半私立武蔵で、私立武蔵と対戦します。

(得点者:前半19分渡辺、25分大藪、後半11分橋本、22分福田、29分大藪、36分中田)

③OBのSHA49ersは、杉並区民大会の決勝戦に臨み、●0-4三谷ロックに惜敗しましたが、見事に準優勝に輝きました。

2014.11.23杉並区民大会シニアの部準優勝のSHA49+ers
2014.11.23杉並区民大会シニアの部準優勝のSHA49+ers
賞状を受ける尾方一輝OBOG会副会長
賞状を受ける尾方一輝OBOG会副会長
記念ボールを受ける奥村英彦OBOG会理事
記念ボールを受ける奥村英彦OBOG会理事

2014年全国大会 都大会2回戦、ベスト32。

 2014年10月4日駒沢第2球技場、全国高校サッカー選手権東京都大会第2回戦は、都立西高0-7(前半0-2、後半0-5)駒澤大学高校。第1シード校に健闘及ばず完敗した。しかし、東京都のベスト32(都立校8校)に勝ち進み、67期の高校サッカーを締めくくった。数々の激闘を勝ち進み、大きな感動を与えた67期の諸君の栄誉を讃えたい。また、ご指導頂いています高橋先生、寺嶋先生、平山先生、加藤コーチ、北川先生、斎藤先生に感謝申し上げます。68期の2年生、69期の1年生は、この成果を活かし、次の目標を目指して、個人とチームのレベルアップに取り組まれたい。

  大会が終了しましたので、観戦記を再開します。写真集もご覧ください。

また、ウエッブサイトに西高サッカー部の記事が登場しました。

「高校サッカードットコム」東海大高輪台戦の観戦記はこちら

             駒澤大学高校戦の観戦記はこちら

「ゲキサカ」の駒澤大学高校戦はこちら

「ゲキサカ PHOTO NWES」 の西高選手個人写真はこちら